猫用ケージ アイリスオーヤマ キャットケージ3段を購入した

うちでは2匹の猫を飼っています。

アメショ(9歳)とスコティッシュ(7歳)。

今までも猫は何匹か飼っていますが、この2匹は性格が正反対で面白い。

アメショは神経質で抱っこが嫌い、運動能力は高い。スコティッシュは鈍感で温厚、運動能力は低い(どんくさい)。

そのせいか、2匹同じケージでお留守番させていると、よく喧嘩っぽい騒ぎが起こっている。

喧嘩はまだいいんだけど、アメショが粗相するようになって、2匹が汚れてたり、ケージも汚れて大変な事になっていたりするわけです。

その後のケージ洗いと2匹をお風呂で洗う作業だけでもかなり大変。

という事でもう1つ同じケージを購入し、留守番を別々にさせる事にしました。

これまで5年以上は使っているこのケージのレビューと、ケージ内に設置しているアイテムを紹介します。

今回、楽天で購入したのはコチラのケージです。

 

アイリスオーヤマ キャットケージ3段の良い所

ケージにも色々あります。

おしゃれなケージから、省スペースなケージ、1段〜3段のケージ、木製のケージなど種類は様々です。

以前は木製のおしゃれな2段の木製ケージを使っていましたが、今はこのアイリスの3段ケージを愛用してます。

まず3段ケージの主なメリットについて。

 

1段~3段とも高さは違えど同じ設置スペース!大きく広いケージ内は猫も快適!

同じ設置スペースなら1段より、2段、2段より3段の方が広くて快適。

その分高さがあるので、多少は圧迫感を感じます。

しかし、設置面積が同じなのでどうせなら3段で広々とした空間の方が猫も嬉しいはず・・・。

また、3段の場合は1段目にトイレ、2段目に水、餌、3段目にベッドというように広く使えるので、留守番させる時にもケージ内に必要な物が置きやすく、猫も過ごしやすいはず。

 

運動は猫にとっても重要な運動!3段ケージで上下運動

うちの猫はもう9歳と7歳なので、そこそこの年齢です。

最近はキャットウォークの上のハンモックでずっと寝てるだけ・・・。

たまにキッチン周辺にきて食べ物が落ちてないか見回りにくるくらいです。

昔飼っていた猫が糖尿病になって、4年ほど朝と晩に毎日インスリン注射を打っていた事があったんですが、病気すると本当に大変です。

なるべく健康な状態を維持してもらう為にも、少しでも多く運動できるように3段ケージにしておく方が良いと思います。

 

価格が安い!

以前、リッチェルの木製ケージ3段(3万円前後)を使っていました。

おしゃれで部屋にも馴染んで良い感じだったんですが、2段目、3段目のフロアが狭いというか猫が成長してくると見た目はおしゃれなんですが、ちょっと物足りなく感じていました。

木製でも3段で広々したものもありますが、値段も高額になってきます。

3段でフロアが広くて安価な猫用のケージを探すとコレに辿り着いたわけです。

このアイリスオーヤマの3段ケージが丈夫なのは、1代目を5年以上使っていますので十分理解しています。

まだまだ使うつもりなので、12000円前後というのは激安だと思います。

1台目の一番下のフレームは水がかって、所々錆びている部分もあります。

 

組み立てが簡単すぎる

製品の組み立てが本当に簡単です。

工具不要で、女性一人でも30分掛からないんじゃないでしょうか。

各階のフレームを口型にして土台に載せていくだけです。

留め具や順番はありますが、誰にでも簡単に組み立てできるようになっています。

家では、3段目から2段目に飛び降りた時の音対策で、2段目のフロアの下にゴムマットをカットして敷いてます。

ゴムマット

ゴムマットを2段目に設置

ゴムマットの上にフロア設置

 

 ダメなところ?

外観が安っぽいです。

安価なので外観の質感を向上させるのは厳しいでしょう。

木製のおしゃれで機能的なケージと比べると、見た目は負けてると思います。

ただ、コストが3分の1程度なので、むしろ外観を気にしなければ完成度は高いです。

 

 

完成したケージにアイテムを設置

キャットケージ3段

1段目

うちでは1段目にトイレと給餌器、水も置いてます。

 

ファンタジーワールド

トイレはコーナーに置ける三角形タイプで角に置けば場所をとりません。

このトイレが結構頑丈で0.5段目な役割をはたしています。

猫が上にのっても全く問題無し。

実はこのトイレも5年以上使っていて、丈夫で省スペースなので今回もコレにしました。

 

給餌器はルスモを使っています。

RUSMO

ルスモも数年使っていて1度も壊れていません。

1〜2日分の餌をその都度入れて使っています。

餌は5グラム毎に設定できて時刻は3つ設定出来ます。

うちでは、朝と夕方の2回設定していますが、定量を毎回決まった時間に出してくれるので重宝しています。

留守番させる時には必須のアイテムですね。

 

2段目

2段目はシンプルに爪とぎだけです。

 

わくわくキャットポール400

古い方の同じケージにダンボールの爪とぎを2段目に付けていたんですが、ダンボールだとボロボロになるのが早くて、クズが下に散乱します。

手入れと耐久性がもうちょっと上の物を探し、今回は麻の爪とぎ「キャットわくわくポール400」にしました。

 

3段目

3段目には猫用ベッド的なものを置いてます。

どちらの猫も3段目でくつろいでいるので、季節ごとにベッド等を交換してます。

3段目の横にハンモックを付けるか検討中ですが、良さそうなのが無いので今のところはベッドだけになりそうです。

 

 

アメショの粗相は無くなったか

設置して2週間、猫2匹を別々に留守番させる事が数回ありましたが、粗相することは無くなりました。

今まで2匹で1つのケージで留守番させていた時は100%粗相していたんです。

それが別々にしたら一切無くなりました。

猫にも色々と事情があるんですね。

 

まとめ

このキャットゲージ3段はとても満足度の高いものでした。

まず組み立てが簡単、車輪があるので移動も楽です。

ケージ内も広いので設置するアイテムの大きさにも余裕があるのもいいですね。

普段、うちの猫達はリビングで一緒にいますが、リビングにいない時は、別の部屋にあるケージの3段目が好きでよくそこでくつろいでます。

今のところ、うちではリビングに設置する予定はないので、このケージで十分満足です。

これから猫を飼い始める人にもオススメできるアイテムだと思います。