おすすめの格安SIM

急成長する格安SIM市場

格安SIMはここ数年で急激にサービス向上、料金も安くなり品質や音声通話対応も増え続けています。

これだけ増えたサービス事業者ですが、まだまだ成長し続けている格安SIM市場。

そんな競争激化のマーケットで消費者は何を選べばいいのか?

おすすめMVNOの代表的なサービスと料金を紹介。

ただ安いだけではない格安SIM

格安SIMのおすすめを探す前にちょっと知っておいた方が良い事。 格安SIMは大手3大キャリアのNTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイルと比較するとモバイル通信機能の利用料は格安だ。

格安である理由は大手キャリアからネットワークサービスを借りて提供しており、データ通信速度の制限や1か月のデータ通信量を少量に制限する事で、月額のデータ利用容量が少ない消費者に適したサービスを実現している。

前述の大手3大キャリアの場合、容量7GBで定額5,000円の高額なデータ通信料がかかる。 私の場合、ドコモを利用していた時はだいたい1か月のデータ使用量がよく使っても2GB程度だったので、残りの5GBが無駄になっていた。

その後、ライトプランに変更などして利用していたが、それでもまだ格安SIMよりはるかに高額だった。

今は格安SIMのサービスが向上していて、高速通信が可能で家族間のデータ容量のシェアや音声通話割引というサービスまであるので、ただ安いだけではなくなっている。

MVNOとは

MVNOとは、移動通信事業者(MNO:Mobile Network Operator=docomoやau)の提供する移動通信サービスを利用して、 または移動通信事業者と接続して、移動通信サービスを提供する電気通信事業者であり、当該移動通信サービスに係る無線局を自ら開設しておらず、かつ、運用をしていない者のことです。  

 おすすめの格安SIM

音声通話の場合、音声通話の付帯サービスがあればほとんどのMVNOでMNPが利用できるので、大手キャリアで利用していても電話番号をそのままで利用できます。(20円/30秒) MVNOによっては専用アプリから発信するなどして通話料を安くする事が可能。

しかし、音声付きの場合は大手キャリアでは月額2700円の基本料金で国内通話料金が無料なので、通話が多い人は大手キャリアの方が安くなるのでそちらを選びましょう。

IIJmio みおふぉん

他社に先がけて新なサービスを果敢に導入し、常にサービス向上に努めている姿勢が素晴らしく顧客からの評判も良い「みおふぉん」。

当サイトの管理人も継続して利用しています。

管理人が契約しているプランは「ミニマムスタートプラン(通話)3GB」です。
>>IIJmio 音声通話機能付きSIM「みおふぉん」 1,600円~

みおふぉんとDMMモバイルにMNPで乗り換え
去年の秋頃から乗り換えを検討して、ダラダラと先延ばししていましたが、ようやくMNPで乗り換えする事にしました。

顧客満足度が総合第1位はダテじゃない。

以下のようにサービスが充実しており、通信品質も比較的安定している。

  • 高評価なレビュー記事多数。
  • 高速通信を自由にON/OFFでコントロールし節約できる。
  • 節約したクーポンは翌月に繰り越し可能。
  • 家族向けの「ファミリーシェアプラン」でデータ容量シェア 10GB SIM3つまで。
  • 電話をお得にかけられる「専用アプリみおふぉんダイアル50%OFF(だれとでも)」「ファミリー通話割引で20%OFF(家族間)」「家族間でみおふぉんダイアル+ファミリー通話割引で最大60%OFF」。
  • 低速状態(クーポンが「オフ」の状態)でもはじめの一定量だけ高速通信できる「バースト転送」で非常に快適。
  • IIJmioならドコモもauもどっちも選ぶ事が可能。(タイプD:ドコモ、タイプA:au)
  • マルチキャリア対応で さらに複数枚利用でデータシェア。

どのMVNOにするか迷っているなら、とりあえずは「みおふぉん」にしておけば問題ないでしょう。

詳細はコチラ>>お客様満足度調査で総合1位に選ばれた格安SIM/IIJmio

プラン名 月額料金 最大受信速度 高速通信容量 SIM枚数
ミニマムスタートプラン(データ) 900円 225Mbps 3GB/月 1枚
ライトスタートプラン(データ) 1,520円 5GB/月
ファミリーシェアプラン(データ) 2,560円 10GB/月 10枚
ミニマムスタートプラン(通話) 1,600円 3GB/月 1枚
ライトスタートプラン(通話) 2,220円 5GB/月
ファミリーシェアプラン(通話) 3,260円 10GB/月 10枚

※SMSオプション:140円/月

※通信規制対象となるデータ量:クーポン非適用時は3日あたり366MB(300万パケット相当)を超えると通信速度制限される場合あり。

※ファミリーシェアプランで使用できるSIMカードの枚数が最大10枚にパワーアップ!

 

DMMモバイル

DMMモバイル は容量プランに大幅な改定があり、料金だけでみればIIJmioよりも安いです。

コスパだけでみればDMMモバイル IIJmioに勝っていますが、このDMMモバイルの回線環境を提供しているのはIIJmioらしいので、利用枠がどのくらいなのかわかりませんがキャパがいっぱいになると回線にも支障がでる可能性はありますね。

DMMモバイルはIIJmio同様に当管理人も継続して利用しています。

管理人が契約しているのは、シングルコース、通話対応SIMプラン、1GBです。
>>DMMモバイル 通話SIMプラン 1GB

どちらかというとこちらメインで使っております。

特徴
  • 全プランで他社より安価。
  • IIJmioと同じく「バースト転送」により快適な速度を実現。
  • プランが豊富。
  • プラン変更が可能。
  • 余ったデータを翌月に繰越。
 

 

※SMSオプション:150円/月

※通信規制対象となるデータ量:低速通信時(200kbps) 3日あたり366MB(300万パケット相当)

料金プランはどれをとってもIIJmioを上回っていますが、高速通信時の下り最大速度がIIJmioの方が優れています。 プラン変更が可能なので、よく使いそうな月は容量の大きいプランに変更できるのも良いですね。 IIJmioの回線環境を利用しているという事もあって回線品質は間違いないでしょう。

 

 

 

MVNOの安定した品質はまだ先

格安SIM市場はまだまだ発展途上です。

どのMVNOも毎月安定した品質サービスを提供する為に設備増強などしていますが、まだ大手キャリアのように安定した高品質なサービスではありません。

混雑した時間帯などではサービスが低下する事もあるので、その辺は低価格だからと割り切って使うしかないです。